2014年1月20日 (月)

「311をわすれない」チャリティーコンサート 

「311をわすれない」2日間のチャリティーコンサート終了しました。
改めて色々考えさせられ、また様々な個性溢れる素敵過ぎる方々との出会いをいただいた、貴重な時間でした。
それぞれの人の気持ちや想いが交錯して、温かく言葉にし尽くせない空間でした。
ありがとうございました!
(写真7枚)

2014年1月 8日 (水)

2014年あけましておめでとうございます

去年の11月以降、忙しさにかまけて更新できていませんでしたsweat01

持ちこしてしまいましたが・・・

11月の終わりには世田谷区の小学校PTAのコーラスフェスタがあり、自分が所属するコーラス部も参加。今年はミネハハさんという歌手の方が歌っている曲、「ありがとう」を自分たちで合唱用にアレンジして指揮の先生の熱心な指導のもと練習を重ねてきました。

皆で作り上げたもの、という気持ちがあるからが、なんだかすごい一体感があり、歌い終わった(私はピアノでしたが)の余韻がなんともいえず、本当に感動的でした。他の学校からのアンケートも嬉しいコメントばかりで、

参加した全員の心が一つになったのではないか、という久しぶりの体験でした。

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その後、12月7日には当教室のピアノ発表会を開催し、こちらも素晴らしい会となりました。生徒さんや、外部から参加して下さった方の頑張りと、ご父兄の日頃からのご理解とご協力のたまものですね~。ありがとうございましたsign03

子どもたち、本当に可愛いですhappy01

楽しく音楽と付き合って行けるレッスンになるよう、今年も一人一人と出来る限り向き合っていきたいと思います。

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さて、正月はかなり実家でのんびりしてしまったので、エンジンのかかり遅めでしたが、

通常のレッスンも始まり、次のイベントや演奏会へ向けての準備を始めなくてはというこの頃。。。

1月の予定

clover17日、18日ギャラリーカフェジョルジュにて

「3.11をわすれない~おんがくでこころをつなぐチャリティーコンサート~」

出演します。

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少しでも力になれれば。。。と思います。

clover1月19日 こちらもギャラリーカフェジョルジュにて アートフェスタ

大人の「学芸会」ということで、自分の作品を持ち寄って展示したり販売したり、

パフォーマンスで参加するメンバーは、自分の演奏はもちろん、初めての人ともコラボしたり、思いがけず面白い演奏になるかも?

clover2月2日 音楽療法 NPO法人オフィスリブスタイルコンサート

フルートの方とデュオ ピアノソロも1曲

ヴァイオリン、チェロ、サックス、ピアノでアンサンブル。

(この編成で演奏するためのアレンジをすることになり、悩みつつ考え中です。がんばろー・・・sign01)

毎年開催されているこのコンサート、初めて参加できてうれしいです。

色んな子どもたちとのふれ合いも楽しみです。

2013年10月31日 (木)

11月の予定

11月3日(日)14時~15時 ソプラノ歌手 佐藤恵利さん 復興支援チャリティーコンサート

ピアノ伴奏させていただきます。

maple10月29日~11月4日にギャラリーカフェ ジョルジュで開催されている
月野亜佐子さんの写真展。2014年のカレンダーも即売しますが、その売上の一部は復興支援の義援金として寄付されます。

ならば、ジョルジュでも、その一端を担おうと
11月3日(日)14時~15時にイベントを実施することにしました。
その日は、通常のメニューに加え、簡単に食べられる東北地方の料理をご提供させていただきます。

また、岩手出身でかねてより、ジョルジュの常連様でした佐藤恵利さん(ソプラノ歌手)の歌を
お届けします。
曲目:花は咲く
   ふるさと
   ラルゴ
   アヴェマリア その他

暖かく透き通るような、佐藤さんの歌をお楽しみ下さいませ。
入場料はありませんが、義援金箱をご用意していますのでよろしくお願いします。
また、お席に座られる方は、オーダーをお願いします。
※ご予約をオススメいたします。

maple佐藤さんとはジョルジュを通してお会いし、何度か曲の合わせをさせていただきましたが、藤原歌劇団や、その他様々ご活躍の方で、歌声が素晴らしいのはもちろん、人柄もとてもあたたかく、とてもいい方です♪

初日は手作りパンとマーマレード、ミネストローネをごちそうになり、今日は一緒にランチをし、楽しい時間を過ごさせていただきました。

プログラムも、短い時間ながらも十分満足していただける内容になっています。

clover11月9日(土)

ピアノサークル発表会

メフィストワルツを弾きます。ピアノ好きが集まったサークルで、2年ぶりの発表会です。

あまり練習出来ていなくて、直前にラストスパートという感じになってしまいそうですが、楽しみです!

ソロライブ お客様のお声

すでに1か月以上が経ってしまい、今頃という感じですが・・(^^ゞ

9月21日のソロライブ終了後、いらした方からいただいた感想を抜粋して書き留めておきます。

「至福の時でした」

「色々な奇跡が、出会いが、これほどありがたいと思ったことはないです、感謝してもしても足りないです。」

「時代や、国境を越えて、共感できるなんてほんと素敵、クラシック大好きです」

「自作の曲、最高だった!すごいいい曲、感激したよ」

「テクニックも素晴らしいし、音楽がしなやかなのに思い切りもいいし。グラナドスやコルサコフは恐れ入りました。とても勉強になりました」

「素晴らしい演奏を近くできけて感激でした。ベートーヴェンは圧巻で、鳥肌が立ちそうでした。ドビュッシー、ラフマニノフ、リストって素敵な曲だなあと改めて好きになりました。このコンサートですっかり緑ちゃんのファンになってしまいました。」

「カフェ内の空間も心地よく椅子も腰かけやすく気に入りました。心に響く演奏をありがとうございました。繊細で、優雅で、力強くて時に激しくて・・・何よりあなたの弾くピアノは最高です」

「すごくよかったです。心を揺さぶられたというか・・言葉にするとみんな違う気がしてうまく表せませんが、感動では足りないようないろんな気持ちになりました。聴きに行って本当によかった。ますますピアノが好きになって、自分でも弾きたくてたまらなくなりました。」

「 同じ曲も含めて、いつまやって欲しいです。 プログラムも年代別になっていて、

緑さんの腕前のおかげでバッハらしさとか、ベートーヴェンらしさとか

楽器の発達と、曲の変化がすごく感じ取れました」

「もっといろいろな曲をますます聴きたくなりました。リストとグラナドスが秀逸でした。特にスペインものを聴きたい。会場はピアノの大きさと部屋の広さがちょうどよかったです、次はもっと大きなピアノのあるところでしましょう!」

「ドビュッシーがとても気に入りました。」

「どれも良かったですが、鐘が一番好きでした」

書いていて、身に余るような言葉がいっぱいで照れくさくなりましたが・・・

皆さんそれぞれに、色々なことを感じていただいたことも嬉しいです。

自分は、結構口下手でなかなか気の利いたことが言えなかったり、自己アピールも苦手で・・・だからこそピアノで表現できるのが嬉しいのかもしれません。

思うことはいろいろあるけれど、いざ言葉にすると平坦な表現になってしまったりするので。。。あ、でも、レッスンで子どもたちに説明するときは、なるべく色んな言葉を使って伝えようと思ってますよ(^^)

ある友達に、「私って、瞑想して心を落ち着けるとか自分と向き合うとか、宇宙に想いを馳せてつながるみたいなこと、した方がいいとは思うけど出来ないんだよね」と話したとき

「緑はピアノ弾いてるときが瞑想なんじゃない?そこで自分とも向き合ったり出来てるからそれで十分なのでは」というようなことを言われたことがありますが、確かにそうなのかも・・?

まだ慣れない曲の場合は、ミスしないようにとか、楽譜上のことに気をとられているけれど、慣れてきてその世界に入れるようになると、ある意味どこかに飛んでるのかもしれないし、色々考え事にも集中していたりしますから、それでいいのかもしれません。

音楽は絵などと違って、一瞬で消えてしまうもの。

その一瞬で消えるものをつなぎ合わせるのですが、その繋ぎ合わせ方によって、楽しくなったり、切なくなったり、温かい気持ちになったり、様々な感動が起こる。

すごく不思議だけど、やはり素晴らしいものですね。

ようやく、そんな心境にたどりついた感のあるこの頃。(遅い!?)

皆さんからの言葉を忘れず、日々精進したいと思います!

 

2013年10月15日 (火)

ユーフォニウムとの演奏

先日、ユーフォニウムとの演奏の依頼が来ました。

福生市にある老人施設でのイベントのようで、今週の20日です。

今週は17日、18日yと、Universaloveのライブ、ギャラリーカフェジョルジュでのピアノ&馬頭琴のイベントがたて続いていているので、準備が結構キツキツですね、

よく考えたら・・・( ̄▽ ̄)

今から楽譜を送ってもらって、移調するものはして、伴奏考えたりします。

頑張ろうっと

でも、楽しみですnoteありがとうございますsign01

Univesalove 新曲出来た!

こちらに更新しました

http://ameblo.jp/universalove/archive1-201310.html

2013年10月 6日 (日)

プログラムノート2

ショパン(18101849)

ワルツ第6番変ニ長調作品64-1「小犬」

繊細で病弱なイメージのあるショパンであるが、人を笑わせることが好きで、又激しく情熱的な一面も持ち合わせ、祖国ポーランドを愛し、マズルカやポロネーズなど、それらを音楽に反映させた。この曲は、「恋人のジョルジュ・サンドが飼っていた子犬が自分のしっぽを追いかけてくるくる回る様子を曲にした」または「出来上がった曲を聴いたサンドがそう言った」など呼び名の由来は諸説あるが、規則的で軽やかな左手にのせて、美しいスケールがころころ転がるように現われる様はまさにそんな情景を思い起こさせる。

 ワルツ第14番ホ短調 遺作

ドラマティックな序奏の後始まる主部は躍動感ある中にも切なさも感じられるフレーズで、中間部は甘美かつ優美で束の間の心地よい夢、といった趣。それが終わると主部が短く再現された後、華やかなコーダに入り華麗に終わる。

 

リスト(18111886)

三つの夜想曲 愛の夢より第3番「おお、愛しうる限り愛せ」

もともとは歌曲として作ったものをリスト自身がピアノ独奏用に編曲した。

「おお、愛しうる限り愛せ 能う限りの愛を持って 彼(彼女)の心を捕らえて
     彼(彼女)に喜びを与え 彼(彼女)に悲しみを与えるなかれ!」

   リストはその時代のスーパースターで、彼の演奏会には貴婦人が殺到し、気絶する人が続出するほどだったという。

ラフマニノフ(187319435つの幻想的小品集より「前奏曲 鐘」

18歳の時の作品でモスクワのクレムリンの鐘に発想を得たと言われる。重厚で荘厳な音の殿堂。幼いころから鐘の音を聞いていたラフマニノフにとって「鐘」は特別なものだったのかもしれない。フィギュアスケートの浅田真央選手が、前回のオリンピックフリー演技の際、オーケストラアレンジで使用したことでも話題になった。

前奏曲集より 作品32-12

雪におおわれたロシアの大地をソリが鈴を鳴らしながら走る様子を表していると言われる。

凍てつく大地、吹き荒ぶ吹雪、幻想か現実、どちらの情景なのだろう。

 

ドビュッシー(18621918)

前奏曲集第1巻 第8曲「亜麻色の髪の乙女」

1910年、ル・コンド・リルという詩人の詩に触発されて作ったと言われる。夏空の下の花畑で出会った亜麻色の髪、さくらんぼの唇をした美少女への淡い恋心、片思いの切なさを、緻密な旋律、和声の変化で表し、今も尚聴く人の心をとらえている。

映像第1集より「水の反映」

フランス語の原題は「水のなかに反映されたもの」。水面にゆらめく光と影、滴り落ちるしずく、波紋、風によっておこるさざ波など、絶えず変化していく映像が詩的、絵画的に表されている。自分自身も音の波の中にたゆたっていくようだ。

 

グラナドス(18671916)

演奏会用アレグロ

アルベニスなどと並びスペインを代表する作曲家。第一次世界大戦の犠牲になり、1916年英仏海峡にて行方不明となった。この曲は1903年の作曲コンクールで、審査員の全員一致で一位に輝いた曲である。情熱的で華やかなこの曲は一つの物語のようだ。冒険、ロマンス、華麗なる決闘、そして大団円。私の中のイメージは「マスクオブゾロ」ですが皆様はどんな物語を思い浮かべますか?

 

原田緑

蒼流星(あおながるるほし)

 友人の「かやちん」と結成したユニットUniversaloveとして作った。チャクラカラーをテーマにした楽曲を作りたいと話したことがきっかけで出来た青、藍色をイメージした曲。

 苦しく、混沌とした中でも希望を持ち続け、光を追い求めたい。

 

プログラムノート1

JS・バッハ(1685-1750)

  平均律クラヴィーア曲集第1巻 第1番 前奏曲とフーガBWV846

 子どもの頃は、ただ弾きにくくて難しいし嫌、としか思っていなかったけれど・・実はあまりにも偉大な人でした。「バッハの音楽は天地創造の直前に行われた神自身との対話のようだ」とはゲーテの言葉。

 「平均律」とは当時採用されつつあった新しい鍵盤楽器の調律法で、オクターブを12の半音に均等に分割する方法。バッハは12の各音を主音とした短調、長調計24調による前奏曲とフーガを対にして、48曲完成させた。バッハが行った、音楽の宇宙の探検ともいえる。

この1番の前奏曲は、グノーがラテン語の聖句「アヴェ・マリア」を歌詞に用いて完成させた声楽曲としても有名。フーガは、はじめに提示されたテーマが次々とたたみかけるように現われ美しいハーモニーを作り出している。

 

モーツァルト(17561791)

「ああ、ママに言うわ」による12の変奏曲(きらきら星変奏曲)

現在は「きらきら星」として親しまれているこのテーマは、当時フランスで流行した恋の歌。あちこちを旅したモーツァルトは、ウィーンの弟子や友人にフランスの香り豊かな変奏曲を聴かせようとしたのかもしれない。この可愛らしいテーマが、彼の手によってメロディ、リズム、調等息つく間もなく次々と変化し、最後の第12変奏で華やかに終わる。とても楽しく、わくわくする曲。

 

ベートー・ヴェン(17701827)ピアノソナタ第23番ヘ短調 作品57「熱情」

モーツァルトの音楽が天上から降りてきたものとすれば、ベートーヴェンの音楽は人間の感情そのものを表現したと言われる。この曲は3436才ごろ、交響曲「運命」、「英雄」、第4ピアノ協奏曲など多くの名曲が生まれた「傑作の森」と言われる時期に書かれた。この時期の曲の多くには、あの「運命」の冒頭の有名な“四つの音”が少しずつ形を変え繰り返し現れるが、この「熱情」ソナタにも音型は違うが全く同じリズムで使用されている。ある心理学者は、この音型は、ベートーヴェンが幼少のころ、アルコール依存症だった父親から受けた暴力を象徴しており、様々な曲の中でこの四つの音と格闘し、最終的に「運命」交響曲に昇華され、幼少期の心の傷から解放された、という解釈をしており興味深かった。

 1楽章 Allegro assai

ヘ短調。8分の12拍子。ソナタ形式主題は51の鋭い付点リズムであり、いわゆる

「運命」の動機と対になって繰り返される。

2楽章 Andante con moto - attacca

変ニ長調4分の2拍子。変奏曲形式穏やかな主題と、それにかなり忠実な三つの変奏の後、主題が回想され、唐突に強い減七の和音が打ち鳴らされ、切れ目なく次の楽章に進む。

3楽章 Allegro ma non troppo - Presto

ヘ短調。4分の2拍子。ソナタ形式。熱情の奔流と呼ぶにふさわしい旋律が吹き荒れる。後半はまったく新しいリズムを持つ旋律が現れ、加速して激情の中で全曲を終える。

 

solo liveでの曲たち

<プログラム>

J・S・バッハ(16851750)

平均律クラヴィーア曲集第1巻 第1番プレリュードとフーガ

 

モーツァルト(17561791)

「ああ、ママに言うわ」による12の変奏曲(きらきら星変奏曲)

 

ベートー・ヴェン(17701827)

ピアノソナタ第23番ヘ短調 作品57「熱情」

 

 

~休憩~

 

 

ショパン(18101849)

ワルツ第6番変ニ長調 作品641「小犬」

ワルツ第14番ホ短調 遺作

 

リスト(18111886)

三つの夜想曲 愛の夢より第3番「おお、愛しうる限り愛せ」

 

ラフマニノフ(18731943)

五つの幻想的小品集より 前奏曲「鐘」

前奏曲集より 作品3212

 

ドビュッシー(18621911)

前奏曲集第1巻 第8曲「亜麻色の髪の乙女」

映像第1集より 第1曲「水の反映」

 

グラナドス(18671916)

演奏会用アレグロ

 

原田緑

蒼流星(あおながるるほし)

アンコール

R=コルサコフ=ラフマニノフ

くまんばちの飛行

天平

一期一会

 

2013年9月24日 (火)

10月の予定

10/17(木)
祖師谷、ギャラリーカフェジョルジュ
13:30~
1500円
お茶手作りお菓子付き、飲食物の持ち込みOK!

ワンポイントでも仮装をして来てくれた方には、Universaloveからハロウィンのプレゼント♪
(祖師ヶ谷大蔵駅からジョルジュまでの間、オオゼキの二階にダイソーがあります。コスプレも大歓迎ー♪)

今からご予定あけといてね!!

10月18日

ギャラリーカフェジョルジュ定例イベント

「ピアノで紡ぐ素敵な時間」vol.8

今回はモンゴルの楽器、馬頭琴の田中さんもゲスト出演します♪

ピアノと馬頭琴、どんな感じになるのかわくわく♪

おいでください!

ピアノで紡ぐ素敵な時間

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